◆キャベツ
キャベツ
特徴
昔から薬用植物として栽培されてきた。暑さ、寒さどちらにも強く適応性があるが、通気性の悪い土壌には弱くベト病などが発生しやすいので注意が必要。土壌の多湿にさえ注意していれば、わりと育てやすい野菜なので、キッチンで便利に使える薬味用として気軽に育ててみてはいかが?

育てやすさ


発芽温度
15〜20℃

株間 9cm

栽培カレンダー

栄養分
緑色の部分にはβ−カロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが多く含まれ、白色の部分にはネギ特有の刺激性のある臭いの元となる硫化アリルが豊富に含まれている。昔から風邪の予防などに使われているが、硫化アリルには殺菌作用や抗菌作用、体を温める作用があるので風邪の予防には最適。 さらに血液をサラサラにする作用や、食欲の増進、肉や魚の生臭さを消す作用など、薬味としてもってこいの野菜。

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